折紙創作家 神谷哲史氏 作品 龍神
AMAZING BEAUTY 想像超えた驚異の技術

この作品が出来るまでの制作過程を
約2分間の動画でご覧いただけます。

(↓下の 龍神 をクリック)
  龍神を3D(立体)画像で
ご覧いただけます。

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■龍神誕生の秘密

折り畳んだ形を広げたときについている折り筋の図 「展開図」 は、折り紙の設計図となるものです。
この世界で一番複雑で幾何学模様のように美しい驚異の「展開図」は、全てが正確に神谷氏の
頭の中に収められています!この作品も最後まで何も見ることなく制作されました。

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どれほど複雑か・・・実際に展開図をほんの一部分だけ拡大してみましょう。





■龍神

3メートル四方の巨大な一枚の紙から、気の遠くなるような複雑な工程を経て折り出されたこの美しい龍には、なんと鱗が1200枚以上もあります!とても「1枚の紙で出来ている」とは思えないほど複雑で立体的なこの作品は、まさに折り紙の奇跡です。(製作期間:約3年半)

■神谷哲史プロフィール


神谷哲史オフィシャルウェブサイト
【Saatoshi Kamiya Offical Web Site】

神谷哲史(かみや さとし)

1981年 愛知県生まれ。
3歳から独学で折り紙を始め、小学2年生から独自の創作を始める。
中学生当時にはすでにとても高度な作品を折り上げており、現在では名実ともに日本を代表する折り紙作家の一人である。

非常に長い手順、複雑な技巧を凝らした昆虫や動物、架空の生物などの作品を得意とし、その作風は“超複雑系と言われる。特に龍をモチーフとした一連の作品は代表作であり、フジテレビ「ザ・ベストハウス123」では「龍神」がベスト1に輝いている。

また、テレビ東京「テレビチャンピオン」の折り紙王選手権では5連覇中であり、優勝した際、その番組内で実際に作り上げた「エンシェント ドラゴン」は現在当江戸川ミュージアムに展示中。


 
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